韓国カラコンの1,000円以下の激安タイプを語る

先入観と固定観念による韓国カラコンのイメージ

これも一つのイメージなのかもしれませんが、韓国カラコンといえば激安と思ってる人もいるかもしれません。
しかし、これは数多くのカラコン(国内のも個人輸入で手に入るものも含めて)を見ると分かりますが、決してそうとは言い切れません。
確かに500円とか590円とか990円とか、1,000円以下で買えるカラコンもありますが、それは一部のことであり、逆に5,000円を超えるものも珍しくありません。
安いから危険と思うかもしれませんが、安い理由が明記されていると安心できますよね。例えば中間業者を減らしてるとかでしょうか。
もし何の理由も書かれていないのにすごく安いカラコンがあると確かに怖いかなって思ってしまいますよね。

 

ロデオ(rodeo)カラコンだろうと違うのだろうと、使い方やお手入れをきちんとしないとトラブルはあるでしょう。ロデオ(rodeo)を使ってる人もたくさんいますけど特に問題ないという口コミやレポも多いようなので、結局自己責任だと思う。これは何も韓国カラコンに限った話ではありません。
どんなカラコンでも言えることですが、ネットの情報だけを信じるのは怖いですね。
もちろん真実もあるでしょうし、デマもあるでしょう。
ロデオ(rodeo)カラコンについても、危険だという声があるのも確かです。
では、カラコン自体に問題があるのかというと、もしそうなら、口コミやレポで評判がいいのはなぜかってことになりますよね。
ただ、絶対安全かというと、それも違うと思います。
目に直接触れるわけですから、何の影響もないはずがありません。
ですので、カラコンを着けるなら、危険は伴うけど、きちんとお手入れと眼科に行ってれば大丈夫と思っておけがいいのではないかと思うのです。
もし、お手入れが面倒だとか、雑な性格なので、着けたまま寝てしまうとか、眼科に行くのが億劫だとか思うなら、そもそもカラコンは着けないほうがいいでしょうから。
ロデオカラコンでも異常ないって人の声も多いですから、注意することというと、使い方をきちんと守ることと眼科に行くことくらいかな。

カラコンは自己責任だと肝に銘じるのは16mm同様

ロデオカラコンの危険性で書いたことと被るところもあるかもしれませんが、大事なことなので、自分に言い聞かせる意味でも書いています。
私が一番最初に着けたのはクリアのコンタクトレンズでした。極端に視力が悪いこともあり、メガネが嫌だったのでつけることにしたのは随分と前のことです。
もちろん眼科に行って視力を測ったり、検査をしたりして作ったのですが、今は当時と違い、通販で売ってるカラコン増えました。
もちろんクリアのでも通販で買えます。
よくカラコンは自己責任だといいますが、洗浄や保存については、きちんとしてるつもりでも出来てないこともあるかもしれませんし、自己責任とはいいますが、やっぱり眼科を頼るべきですよね。眼科の先生もいろんな考えを持ってる人がいるでしょうから、相性のいい先生を少し遠くもみつけておくべきだと思うのです。
ロデオカラコンはキャストモールド製法ですが、サンドイッチ構造とかいろいろありますが、それもいろんな説というか、見解があるようですから、結局自分の装着感とかで決めればいいだろうと考えております。
2014年に入りましたが、今年もロデオといえばピンキーデビルのシリーズが人気みたいです。